どーも、こんにちは。
今回は10月13日に受講した第3回情報リテラシー論について書きます。
第3回 「ソーシャルメディアの台頭」
今回は「ソーシャルメディアの台頭」について学んだ。
まず、「ソーシャルメディア」とは、電子掲示板やブログ、Podcast、SNSなどの多様な形態を持つもので、日本では、2003年頃にlivedoorなどの会社がブログサービスを始めたことにより、「ソーシャルメディア」が急速に普及した。ブログは一般市民だけではなく、芸能人や政治家、その他著名人などによっても作成されるようになり、今では日本は、世界第1位のブログ利用者数を誇っているブログ大国だ。ちなみに「ソーシャルメディア」とは、マスメディアと対比したメディアとしての意味合いもある。
Twitterのついて
Twitterは日本で多く利用されているソーシャルメディアの一つだ。
今では、多くの著名人も利用しているが、世間にTwitterが公式の場として認知されたのは、2010年にソフトバンクの孫正義氏が一般人に問題を提起されたため記者会見などの公式の場では行はず、TwitterでUSTREAMの日本語化を発表したことが発端だと考えられる。それ以外にも2010年に多くの要素がある。例えば、鳩山由紀夫元総理がTwitterを開始したことや大桃美代子さんが元夫の不倫を暴露、尖閣諸島のYou Tube映像をTwitterでの拡散などがある。だがTwitterの投稿数が急増したのは、3.11の東北大震災の時である。
ソーシャルメディア全体について
最初に2011年に起こったエジプトの独裁政権を崩壊させた「アラブの春」について。政府を批判する人々がfacebookで交流しデモを企画、USTREAMでデモの様子を生配信、さらにその動画をYou Tubeにアップロード、そしてそれを匿名でTwitterを通し、友達以外の多くに伝播させる。これにより多くの人に広まり、反政府運動に繋がった。最近よく見る日本の民間デモは、これを行っているのか気になるところだ。利用の仕方次第でソーシャルメディアは、とても大きな世界規模の影響力を持つということを改めて認識した。
次にfacebookとTwitterについてだ。
facebookは最初、連絡帳サービスとして、始まった。だがTwitterが出現したことにより、利用者が減少してしまった。しかしfacebookは、Twitterと同じ機能を取り入れることで、利用者を取り戻すことができた。これによりfacebookは、次々と新しく出てくるSNSなどのネットサービスの機能を取り入れることになる。取り入れられない企業は買収する。このことよりfacebookは「巣移りの儀式」を繰り返すソーシャルメディアの中で、長年生き残っている要因なのだろう。
感想
今回、ソーシャルメディアのことについて学び、そのメリットとデメリットを深く理解することができました。将来的それ関係のトラブルを起こさないようにしたいと感じました。先生が述べた「スイミーの世界こそソーシャルメディアの世界」というのも非常に納得できました。これから人間関係でグローカル(グローバル+ローカル)を意識して、コミュニティー増やしたいです。次の講義も楽しみにしています。
今回は10月13日に受講した第3回情報リテラシー論について書きます。
第3回 「ソーシャルメディアの台頭」
今回は「ソーシャルメディアの台頭」について学んだ。
まず、「ソーシャルメディア」とは、電子掲示板やブログ、Podcast、SNSなどの多様な形態を持つもので、日本では、2003年頃にlivedoorなどの会社がブログサービスを始めたことにより、「ソーシャルメディア」が急速に普及した。ブログは一般市民だけではなく、芸能人や政治家、その他著名人などによっても作成されるようになり、今では日本は、世界第1位のブログ利用者数を誇っているブログ大国だ。ちなみに「ソーシャルメディア」とは、マスメディアと対比したメディアとしての意味合いもある。
Twitterのついて
Twitterは日本で多く利用されているソーシャルメディアの一つだ。
今では、多くの著名人も利用しているが、世間にTwitterが公式の場として認知されたのは、2010年にソフトバンクの孫正義氏が一般人に問題を提起されたため記者会見などの公式の場では行はず、TwitterでUSTREAMの日本語化を発表したことが発端だと考えられる。それ以外にも2010年に多くの要素がある。例えば、鳩山由紀夫元総理がTwitterを開始したことや大桃美代子さんが元夫の不倫を暴露、尖閣諸島のYou Tube映像をTwitterでの拡散などがある。だがTwitterの投稿数が急増したのは、3.11の東北大震災の時である。
ソーシャルメディア全体について
最初に2011年に起こったエジプトの独裁政権を崩壊させた「アラブの春」について。政府を批判する人々がfacebookで交流しデモを企画、USTREAMでデモの様子を生配信、さらにその動画をYou Tubeにアップロード、そしてそれを匿名でTwitterを通し、友達以外の多くに伝播させる。これにより多くの人に広まり、反政府運動に繋がった。最近よく見る日本の民間デモは、これを行っているのか気になるところだ。利用の仕方次第でソーシャルメディアは、とても大きな世界規模の影響力を持つということを改めて認識した。
次にfacebookとTwitterについてだ。
facebookは最初、連絡帳サービスとして、始まった。だがTwitterが出現したことにより、利用者が減少してしまった。しかしfacebookは、Twitterと同じ機能を取り入れることで、利用者を取り戻すことができた。これによりfacebookは、次々と新しく出てくるSNSなどのネットサービスの機能を取り入れることになる。取り入れられない企業は買収する。このことよりfacebookは「巣移りの儀式」を繰り返すソーシャルメディアの中で、長年生き残っている要因なのだろう。
感想
今回、ソーシャルメディアのことについて学び、そのメリットとデメリットを深く理解することができました。将来的それ関係のトラブルを起こさないようにしたいと感じました。先生が述べた「スイミーの世界こそソーシャルメディアの世界」というのも非常に納得できました。これから人間関係でグローカル(グローバル+ローカル)を意識して、コミュニティー増やしたいです。次の講義も楽しみにしています。

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