どーも、こんにちは。
今回は10月20日に受講した第4回情報リテラシー論について書きます。
第4回 情報リテラシー論 「スマートフォンの普及と課題」
今回の情報リテラシー論は「スマートフォンの普及と課題」について学んだ。
まずは、ガラケー(フィーチャーフォン)とスマートフォンの違いについて。
①二つ折り携帯から、一枚の板状になり液晶のガードがない。
②キャリアOSから、iOSとandroidのアプリでアップデートあり。
③電話以外の機能がメインになり、自分好みのアプリを選べる。
④webサイトへのブラウザでアクセスから、アプリでアクセスへ。
⑤バッテリーの消費が激しかったが、改善されつつある。
⑥文字の方式がトグル方式から、フリック方式が主流へ。
⑦操作がジンプルで軽いから、直感的な操作が可能へ。
⑧処理速度がパソコン並みに早く、動画やゲームが楽しめる。
⑨端末の値段も高騰し、月々も定額プランが基本となり掛かる。
⑩キャリアに左右されないSIMフリー版も(wifi利用も可)
ここで私が注目したのは、②と④だ。
まず②からキャリアとは、一般には「携帯電話会社=キャリア」という認識が広まっているが、厳密には固定電話なども含めた電気通信事業者を総じて「キャリア」と称するため、三大キャリア(NTTドコモ、au(KDDIグループ)、ソフトバンク)をはじめ全国各地の電話関連企業は、すべて「キャリア」となる。pcだとwindowsやMacが有名だが、スマートフォンならiOSとandroidが主流だろう。スマートフォンでもwindowsやFirefoxのosはあったが、あまり流行らなかったのだろう。今は見る影もない。ちなみにiOSはAppleが自社製品(iPhoneやiPad)のために開発しているOSであるのに対して、AndroidはGoogleが無償で提供しており、端末メーカーが自由にカスタマイズして搭載することができるOSである。
次に④について。これはスマートフォンが普及したことによりサービスが「ユーザーに今すぐに提供されるようにする。」という考えに行き着いた結果だと考える。それによって自社でアプリを利用し、個々のユーザーに個人だけのサービスを供給できるようになった。しかし、これはGoogleやYahooなどのブラウザにとって大きな障害になってしまった。アプリを通して、アクセスされるので、ブラウザの利用が減少してしまうからだ。
次にパソコンとスマートフォンの関係について
今やスマートフォンとタブレットの出荷数は、パソコンの2倍以上になっている。それに比例してか、近頃の検索媒体は、モバイル端末がパソコン端末を抜いている。しかもこれは、6インチ以下の端末なので、タブレットは含まれないという。パソコン持ちの人は、スマートフォンか、タブレットもしくは両方とも持っているだろう。そうするとパソコンの検索数が落ちるのは分かるが、モバイル端末の検索数が増えたのかは、分からない。それは、パソコンを持たないが、スマートフォン持つ若い女性が激増し、スマートフォンのみの検索が生まれているからなのである。よってスマートフォンの検索が増え、パソコンでの検索数が減ったのである。
感想
今回の情報リテラシー論は、スマートフォンについてでしたが、自分の短にあるものながら、初めて知ることが多かったと感じました。例えば、スマートフォンを左手で使う人は、スマホ依存症の可能性があることや片手で操作するためにスマホ関係のサービスは、下にメニューがあることが多いなど多々ありました。まるで灯台下暗しです。講義で TEDについて紹介されました。私は、昔からTEDの講義が好きでしたので、とてもうれしかったです。papperについても話せれましたが、iCloud通して情報を共通してるとは、思いもしませんでした。papper君はとても優秀なうえに声も可愛らしいと思います。次回も情報リテラシー論を楽しみにしています。
今回は10月20日に受講した第4回情報リテラシー論について書きます。
第4回 情報リテラシー論 「スマートフォンの普及と課題」
今回の情報リテラシー論は「スマートフォンの普及と課題」について学んだ。
まずは、ガラケー(フィーチャーフォン)とスマートフォンの違いについて。
①二つ折り携帯から、一枚の板状になり液晶のガードがない。
②キャリアOSから、iOSとandroidのアプリでアップデートあり。
③電話以外の機能がメインになり、自分好みのアプリを選べる。
④webサイトへのブラウザでアクセスから、アプリでアクセスへ。
⑤バッテリーの消費が激しかったが、改善されつつある。
⑥文字の方式がトグル方式から、フリック方式が主流へ。
⑦操作がジンプルで軽いから、直感的な操作が可能へ。
⑧処理速度がパソコン並みに早く、動画やゲームが楽しめる。
⑨端末の値段も高騰し、月々も定額プランが基本となり掛かる。
⑩キャリアに左右されないSIMフリー版も(wifi利用も可)
ここで私が注目したのは、②と④だ。
まず②からキャリアとは、一般には「携帯電話会社=キャリア」という認識が広まっているが、厳密には固定電話なども含めた電気通信事業者を総じて「キャリア」と称するため、三大キャリア(NTTドコモ、au(KDDIグループ)、ソフトバンク)をはじめ全国各地の電話関連企業は、すべて「キャリア」となる。pcだとwindowsやMacが有名だが、スマートフォンならiOSとandroidが主流だろう。スマートフォンでもwindowsやFirefoxのosはあったが、あまり流行らなかったのだろう。今は見る影もない。ちなみにiOSはAppleが自社製品(iPhoneやiPad)のために開発しているOSであるのに対して、AndroidはGoogleが無償で提供しており、端末メーカーが自由にカスタマイズして搭載することができるOSである。
次に④について。これはスマートフォンが普及したことによりサービスが「ユーザーに今すぐに提供されるようにする。」という考えに行き着いた結果だと考える。それによって自社でアプリを利用し、個々のユーザーに個人だけのサービスを供給できるようになった。しかし、これはGoogleやYahooなどのブラウザにとって大きな障害になってしまった。アプリを通して、アクセスされるので、ブラウザの利用が減少してしまうからだ。
次にパソコンとスマートフォンの関係について
今やスマートフォンとタブレットの出荷数は、パソコンの2倍以上になっている。それに比例してか、近頃の検索媒体は、モバイル端末がパソコン端末を抜いている。しかもこれは、6インチ以下の端末なので、タブレットは含まれないという。パソコン持ちの人は、スマートフォンか、タブレットもしくは両方とも持っているだろう。そうするとパソコンの検索数が落ちるのは分かるが、モバイル端末の検索数が増えたのかは、分からない。それは、パソコンを持たないが、スマートフォン持つ若い女性が激増し、スマートフォンのみの検索が生まれているからなのである。よってスマートフォンの検索が増え、パソコンでの検索数が減ったのである。
感想
今回の情報リテラシー論は、スマートフォンについてでしたが、自分の短にあるものながら、初めて知ることが多かったと感じました。例えば、スマートフォンを左手で使う人は、スマホ依存症の可能性があることや片手で操作するためにスマホ関係のサービスは、下にメニューがあることが多いなど多々ありました。まるで灯台下暗しです。講義で TEDについて紹介されました。私は、昔からTEDの講義が好きでしたので、とてもうれしかったです。papperについても話せれましたが、iCloud通して情報を共通してるとは、思いもしませんでした。papper君はとても優秀なうえに声も可愛らしいと思います。次回も情報リテラシー論を楽しみにしています。

コメント